こんにちは、川ばた達夫です。
昨年10月に30余年にわたり活動を続けた国会議員を引退し、今はひとりの市民としての暮らしに戻りました。こうして日々過ごしておりますと、暮らしと政治の関わりをあらためて実感できます。政治は、私たち生活者にとって、またこれからの世代にとって、身近でわかりやすくなければなりません。人と暮らし(社会・経済)を繋ぐ仕組みが国・地方自治体による制度・行政です。「滋賀の未来を考える会」の政策視点は、「未来への責任」として、よりよい明日を目指すうえで重要なポイントをとらえていると共感しています。

前衆議院副議長
川端 達夫